責任者出て来い

 今日は一日、腹立ててました。L'hotel de Hiei へランチに行って、食事前に母と妹の三人で、新しくなったホテル内で、デジカメ撮影したり、楽しんでいたのです。食事に出た肉を母が半分以上残し、私も少し残したので、我が家の年老いた柴犬2匹に食べさせてやろうと、ビニールに包んでくれと言ったら、絶対駄目と言う。「ほら、あそこにうちの屋根が見える。(ほんとに見えた)あんなに近いから大丈夫」と何度も言ったのですが、保健所がウルサイとか、規則ですとか言う。諦めたけど、ここへは2度とくるまいと思った。「ここにあった古いホテルのときは、魚でおなかいっぱいになった時は,生のままの肉を包んで、明日のおかずにどうぞと言ってくださってたけど」とイヤミ言ってやったけど、効果なし。
 いちいち説明するほどの料理じゃないのに、うるさいほど、わかりもしない横文字だらけの料理の説明する。ほっといてくれと言いたくなるよ、ほんとに。最後に若い男が「楽しんでいただけましたか」と言いにきたので、「全然楽しくなかたわ!」と
言ってやった。唖然呆然としてたけどね。ホントなんだもん。
 夕方、イエローカメラへ行った。銀閣寺の近くにあって、うちは十五年近く、いつもいつも出してるお得意。家に写真のことで電話しないといけないことができたのに、携帯を忘れてた。公衆電話は遠い。電話を貸してくれと言ったら、貸せないだって。百円出して
 「十円のとこだけど、百円だすから貸して」と言ってやった。それでも、ぶつぶつ。やっと借りて、その後が又たいへん。キャビネにしてくれと5本のフィルムを出したら
 「キャビネにするには、一度、サービス版か葉書サイズにしてから、焼き増しという形をとらねばできません」そんなおかしな話あるかと思ったが、閉店時刻も近いし、争う気はない。しかも、サービス版より葉書サイズの方が早いというので、それにした。ところが、明日、一度、店へ来てもらって、その場で焼増しの手続きをしてくれだと。
 明日は石楠花と藤を訪ねる旅をするのに、こんなとこへは来れん。
 「客とうちで話をちゃんとしてからでないと」と言い張る。
 「フィルム全部してもらっていいの。ボケてようがなんでもいいの。全部、キャビネにしてほしいの」この押し問答がえんえんと続き、私の声は殺気だっていった。男をにらみつけて、思わず相手の手に触れ「これねえ、私のお願いなの。ボケてるのも、全部大きくしてほしいの」と言った。相手も私の殺意を感じ取るくらいの能力はあったのか終に「これは、うちの規則に反するのですが、今回だけは例外ですよ」と言った。この間、どんなに無駄な時間を持ったことか。どいつもこいつも、規則、キソク。
 「お前の頭は帽子の台か」と言いたくなる。先日、夫に教わりながら、妹と、ヤクザ言葉の練習しようとしたが、結論として、私たちの声はドスがきいてないので無理ということになった。でも、いつかマスターして脅してやる。